日記~随々筆ころばし

和洋改修

こんにちは!今日の名古屋は冷たい雨でした。

 

先日古い和室を洋間にしたお宅がありましたので写真を掲載します。床はフローリングに、壁は珪藻土を塗りました。

やはりベニヤやクロスにしてしまうのは心苦しいので。

柱も敢えてそのまま和室の名残がわかるように見せてあります。この方が木も呼吸できると思うのです。

材木となることで植物としての寿命は終えますが建築材料としての第二の人生?木生?が始まるのです。

ご存知のように長いものでは1000年以上にもなりますよね。施主様にも喜んで頂きいい仕事が出来たように思います。

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