8/12UP施工例

8/12UP 施工例

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こんにちは。今回はキッチンの交換をご紹介します。
既設のキッチンが扉のものでガスコンロやシンクが汚れている場合は交換を希望される方がほとんどです。

 

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既設を解体・撤去します。
この時注意しなくてはならないのが配管の水漏れや周囲への配慮です。
給水、給湯、排水管、がスフレキホースなど無理に引っ張ったりすると破損することもあり、また壁や床、天井に余計な傷を付けたりへこましたりすると、お客様からの信用を失いかねませんから慎重に解体します。

 

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照明の配線や換気扇のダクトなどを新しいキッチンに合わせて図面の寸法通りに配置、移設します。
また、キッチンを固定するための下地も図面と照らし合わせて大工さんに指示します。
大切なのは職人任せにしないで自分で確認することです。

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給水、給湯、配水管を移設します。
念のために新しいキッチンを据えるまでは水道メーターのバルブは閉めておきます。

 

 

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キッチン設置後です。今は殆どがスライド収納で食洗機を設置します。
食洗機設置の場合は別途100Vに単独回路と給湯配管工事が必要です。 
 

 

 

 

 

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IHとガスがありますがこのあたりはお好みで。どちらも一長一短ありますから。
ただ、とにかく掃除がしやすいものをチョイスしたほうが毎日がストレスなく使用できます。 
 

 

 

 

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換気扇は特に掃除しやすくて、汚れが付きにくいものにされた方がいいです。
トクラス(旧ヤマハ)のサイクロンフードは掃除が楽なのでお勧めです。
換気扇の両サイドにオイルフィルターがあり、ここに汚れがたまるので掃除して下さい。
 
 

 

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ここにも汚れが付くのでたまに掃除して下さい。
換気扇を分解して掃除することは殆ど無いと思います。
できないことはありませんが面倒くさいですよネ。 
金額のことのみならず、使い勝手や他の内装とのバランスなども含めてご相談できれば幸いですので是非!