NEW7/9UP施工例

NEW7/9UP 施工例

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こんにちは。
今回はありきたりではございますがお手洗いの交換(洋→洋)をご紹介します。
キッチンや浴室は綺麗であれば清掃で済ませてそのまま使用される方もみえますが、トイレだけは交換したいというご希望は多くございます。
やはりお家のトイレですので常に綺麗にしておきたいとの強いご希望や、古いトイレですと故障する可能性も高く特に水漏れなどは緊急性も高いので安心してご使用して頂くためにも10年以上のものであれば交換をお勧めしております。
こちらのトイレは20年程経ており、分かりにくいかもしれませんが手洗いの金具や給水の止水管が青く錆びておりますので水漏れがおきてもおかしくありません。

 

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既設の便器・タンクを取り外します。
今時は陶器の処分費が高いのでご理解を賜りたく存じます。 
便器が無いこの状態の時にクロスと床クッションフロアー、巾木を貼り替えます。
このトイレは床排水の排水芯200ですので間違えないように発注します。

 

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新設トイレを設置します。
現在はトイレ内にコンセントがあれば、ほぼ100%の方が洗浄機能付きトイレに交換します。
また給水の止水管も交換しますので水漏れにも安心です。
設置後はしつこいくらい漏水の確認をします。
排水はまず漏れる構造ではないのでいいのですが、給水は常に圧がかかっていますので何度も確認します。
エコ機能としましては大で5L、小で3.8Lのものが多くなっております。(一部大6L、小5Lもあります)
こちらの注意点としましては、紙をたくさん使用した時に小で流すと全部流れ切らない可能性がございますので、多めに紙を使用した際には大で流すようにして下さい。
1回で流れ切ればその方が節水になります。

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主に女性からのご要望が強いのですが、とにかく掃除がしやすいもの!、汚れにくいもの!をご指定されます。
便器はもちろんフチなし、便座も継ぎ目がない一体式のもので汚れ付きにくい工夫がされています。
また便器自体には陶器の表面に加工がされており、ツルツルしていて汚れが付きにくくなっているのです。
注意点としましては、掃除の際に固いブラシなどでゴシゴシこすったりしないで下さい。 
こすると表面加工が剥がれてキズが付き、そのキズに汚れが付着して落ちにくくなります。
また酸性の洗剤なども表面加工を傷める原因となりますのであまり使用しない方が好ましいです。

 

 

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タンクの手洗いも懐が深くて水が飛び散りにくい造りになっています。 
 

 

 

 

 

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ペーパーホルダーは2連紙巻き器に、シャワー便座のリモコンが設置できるものに交換します。
上にスマホくらいは置けるので安心です。
右利きの方なら座って右側にあると使いやすいです。
 

 

 

 

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タオルリングはサービスで交換しております。
こちらは座って左側が使いやすいです。
トイレは収納付きのものや、タンクレス、壁排水方式のものなど様々ございます。
シャワートイレ(リクシル)、ウォシュレット(TOTO)の機能も様々ですので色々ご相談下さい。